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フォルダを監視する

Trunkbase を一度フォルダに向けて設定すれば、そこに届いたすべてのファイルが自動的にボールトへ流れ込みます。

あなたのドキュメントには、自然と集まってくる場所がすでにあります。ダウンロード、スキャナーの出力フォルダ、プロジェクトのディレクトリなどです。監視フォルダ を使えば、その「到着」自体がトリガーになります。Trunkbase を一度フォルダに向けて設定すれば、あとは新しいファイルが自動的にボールトへ流れ込みます。

設定方法

取り込みレールで、Watch Folder をクリックしてフォルダを選びます。何かが起こる前に、Trunkbase はプレビューを表示します。見つかった取り込み可能なファイルすべてが、チェックボックス、フィルターボックス、省略可能なスキップリスト(「名前に drafts を含むものはすべて無視」)、そして Watch nested folders トグル(デフォルトはオフ)とともに表示されます。 Start ingestionをクリックするまで、何も取り込まれません。想定外のことは起きません。

動作のルール

  • 新しいファイルが現れる → 自動的にキューに追加され、取り込まれます。Trunkbase が閉じている間に到着したファイルも同様です。起動時にはフォルダを一括で確認し、遅れを取り戻します。
  • ファイルが変更される → そのノートは再分解され、その場で更新されます。次のように重複したファイルが残ることは決してありません: report(1).mdreport(2).md
  • 内容が重複している → スキップされ、その理由がキューに表示されます。黙って破棄されるものは一つもありません。
  • 元ファイルが削除される → あなたのノートは 保持され、元ファイルが削除された状態として印が付くだけです。Trunkbase があなたの知識を連鎖的に削除することは決してありません。
  • 黄金のルール → Trunkbase は 監視フォルダ内のものに書き込んだり、移動・名前変更・削除したりすることは一切ありません。読み取るだけです。ダイアログにもそのとおり明記されています。

監視の管理

ボールト内の保存先フォルダには、ヘッダーに小さな歯車が表示されます。ここから監視を一時停止したり、ファイルの選択を調整したり、監視を完全に削除したりできます。監視を削除しても、すでに取り込まれたノートはすべて残ります。停止するのは監視だけです。

正直にお伝えしておきたい注意点が1つあります: 監視対象のノートは、その元ファイルを反映します。Trunkbase 内でノートを編集した後に元ファイルが変更されると、次回の自動更新であなたの編集が上書きされます。右レールがこの点を警告します。監視対象のノートを自分のものにするには、まず監視の保存先フォルダの外へ移動してください。