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AIポリシー

Trunkbaseは、AIファーストかつ人間がループに入る(human-in-the-loop)原則に従っています。あなたの主な役割は、どのデータをTrunkbaseに渡すか、そしてどのボールトにAIがアクセスできるようにするかを決めることです。このアプリケーションは、アクセスを制御しデータを管理するためのコマンドセンターにすぎません。実際の生産性を生む作業の多くは、Trunkbaseの外側、つまりあなたのAIワークフローやAIツールの中で行われます。

Trunkbaseはチャットボットではなく、あなたの代わりに考えることもありません。質問に答えるのではなく、あなたのAIが質問に答えるためのコンテキストを渡します。しかもそのコンテキストは、あなたが許可しない限りマシンの外に出ないドキュメントから得られます。AIファースト、しかし人が主導。すべての権限とガードレールはあなたの手にあります。

データはあなたのものであり続けます

Trunkbaseはあなたのデバイス上で動作します。ファイルの分解、検索、ナレッジグラフの構築、そのすべてがローカルで行われ、アカウントもクラウドへの依存も不要です。Trunkbase自体はどこにも何も送信しません。

率直にお伝えしておくべき点があります。

Trunkbaseは何も送信しませんが、あなたのAIアプリは送信するかもしれません。 ファイルはこのマシンに残ります。ただし、AIクライアントを接続してそれがノートを読み取ると、そのクライアントは読み取った内容を自社のクラウドに送信することがあります。どのアプリを接続するか、そして何を見せるかは、あなたが選びます。

ガードレールの具体的な中身

AIによるアクセスは、あなたがオンにするまで無効で、あらゆる方向から囲い込まれています。

  • デフォルトでオフ、ボールト単位。 ボールトの公開トグルを切り替えるまで、何も公開されません。共有していないボールトは見えません。そのボールトへのリクエストは、存在を確認することさえなく拒否されます。
  • オプトインしない限り読み取り専用。 書き込みアクセスはボールトごとの別のトグルで、デフォルトはオフです。しかも、すでに読み取り用に公開したボールトでのみ有効にできます。
  • 接続時に同意。 新しいクライアントが接続すると、アプリ名とそのスコープを示すアプリ内の許可/拒否プロンプトが表示されます。何も黙って接続されることはありません。
  • ワンクリックで取り消し。 どのクライアントも即座に遮断でき、マスタートグルでサーバー全体を停止することもできます。処理中のリクエストは直ちに停止します。
  • 削除も移動も、決してしません。 AIにファイルを削除したり移動したりするツールが渡されることはありません。これらのハンドラーは、うっかりオンにしてしまうような設定ではなく、そもそもAI向けの領域にはまったく組み込まれていません。
  • 書き込みはラベル付けされ、元に戻せます。 接続されたアプリが書き込みを行うと、その変更にはどのアプリが行ったかが記録され、「Generated by…」バッジとともに表示されます。しかも直前のバージョンが先にゴミ箱へスナップショットとして保存されるため、どのAI編集もバイト単位で元に戻せます。

要するに

どのボールトをAIに見せるか、読み取りのみか書き込みも許すか、そしてそもそもどのアプリを受け入れるかを、あなたが決めます。そのいずれも、ワンクリックで撤回できます。TrunkbaseはAIに扉を用意しますが、鍵を握るのはあなたです。